大切にしていること

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「ただいま!」「おかえりなさい!」、おうちに帰ったときのように。

ありんこクラブは、「いっぱい遊んで、いっぱい食べて、友だちと仲良く、元気に過ごす」を保育方針とし、子どもたちが安心かつ安全に放課後を過ごせる、家庭のような居場所を目指しています。

みんなで校庭をかけまわり、めいっぱい遊んだり。
教室でおもちゃを広げて、みんなで笑いあって遊んだり。

おにぎりとあたたかい味噌汁の手作りおやつで、ほっと一息したり。
夏休みのお昼ごはんには、子どもたちみんなで一緒に料理したり。

困っている子がいれば、みんなで協力して助けてあげたり。
時にはケンカもするけれど、ちゃんと話して仲直りしたり。

学童が始まる前には、
ふと校庭に目をやると、体育の授業を頑張る子どもたち。
休み時間にすれ違えば、元気に挨拶をしてくれる子どもたち。

学校の中にある身近な学童保育だからこそ
わたしたちは、子どもたちをとても身近な存在に感じています。

ありんこクラブは、そんな子どもたちが健全に育つために、生活や遊びを通して
「人とのつながり」「思いやりの心」を養う場所になれればと考えています。